30代後半 妊活 家族設計

30代後半から妊活を始める方へ…今後の家族設計考えていますか?

30代後半から妊活を始める方へ…今後の家族設計考えていますか?

晩婚化が進む現代社会では女性が家族設計を見据えた上で妊活を開始する時期も、年齢が高くなってから…なんて女性も増えています。

 

 

 

お仕事に打ち込み、家事に励み…毎日多忙な中で家族設計を考えると老夫婦だけというのも寂しいと感じ、やっと腰を上げたのは30代後半。

 

 

 

しっかりと若い頃から家族設計を考えるのは難しいものの、30代後半からの妊活は更に難しいと言えます。

 

 

 

女性ホルモンの働きが低下し、卵子の数が減少していく事から30代後半からは自然妊娠が出来る確率は激減しており、約18%となっています。

 

 

 

ただ、厚生労働省の統計によると1000人あたりの40歳以上の女性が出生した数は1925年と2010年を比較しても昔の方が5倍以上も高い事が分かっています。

 

 

 

昔は今よりも栄養が十分に摂取する事が難しく、また医療も今ほど進歩していない状況ながらも高齢出産は可能だったんです。

 

 

 

確かに自然妊娠の確率こそ下がりますが、つまり大切なのは妊娠をする為の準備が体に備わっているかどうか、という部分なんです。

 

30だけ後半から妊活をするなら葉酸を摂取しましょう

家族設計を考えて行った時に、妊娠・出産には年齢の壁がありますから妊娠確率が急激に低下する年代までに、妊活を始める女性も多いです。

 

 

 

先ほど上記で挙げた通り、1925年と2010年では昔の方が高齢出産をしていた女性の割合が高い事がお分かり頂けたと思います。

 

 

 

そう考えると医学も進歩し、栄養も充分に摂取出来る時代ですから30代を過ぎたからといって妊娠・出産を諦める必要はないのです。

 

 

 

ただ、高齢出産を望むのであれば赤ちゃんを受け入れる為の体の準備が必要です。

 

 

 

また、卵子は加齢と共に働きが低下していき劣化も進みますから卵子の質を高める事も妊活の一つとなります。

 

 

 

そこで「葉酸」という栄養素を体内に摂りいれる事で、血行を促進する効果や赤ちゃんの障害が出てしまうのを予防する効果などが期待出来ます。

 

 

 

その他にも受精卵の着床がスムーズに行われやすくなって、妊娠確率を上げる事が出来ます。

 

 

 

ただ、葉酸を摂りいれるにあたって一つデメリットがあり食事から摂りいれる事は難しいというのがあり、葉酸サプリメントが注目されています。

 

 

 

食材に含まれている葉酸は体内に吸収される割合も約50%程度ですが、サプリメントであれば体内に吸収される割合が約85%と多いので効率良く葉酸を摂りいれる事が出来ます。

 

 

 

また、葉酸を摂取するにあたって普段の食事から摂りいれるとしてもいまいち1日に必要な量が分かりづらいですが、サプリメントなら1日に必要な量が凝縮されていますので手軽に葉酸を摂取しやすいです。

 

 

 

30代後半からの妊活には卵子の質を高めて、受精卵が着床しやすい体づくりが欠かせませんから葉酸を積極的に取り入れていきましょう。

 

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